超時空要塞マクロスU

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掲載写真はサークルスタッフとロボキング所有のキットの写真です。

超時空要塞マクロスU
おや?と思われる方もおられるのではないのでしょうか?かの「超時空要塞マクロス」の続編は「マクロスプラス」「マクロス7」では??と思われても不思議ではありません。しかし、上記2作とはパラレルワールドとして、先に製作された作品があるのです。それこそが「超時空要塞マクロスU〜LOVERS AGAIN〜」なのです。1992年に製作された本作品は、劇場版「愛おぼえていますか」の80年後の世界をえがいています。ゼントラーディーとの戦いは未だ続いており、「ミンメイアタック」によって人類は平和を手に入れたと思っていた・・・。じかし、ミンメイアタックが効かないマルドゥーク艦隊が出現したのであった。主人公は民間カメラマン・ヒビキ。謎の美少女『イシュタル』との出会いが彼の運命を大きく変えていく・・・。
マクロスというからにはもちろんバルキリーも出ています。マクロスUのバルキリーは、VF-1の流れをくむ、バルキリーU4。劇中のバルキリーUは宇宙空間用VF-XX型の流れをくむ、SS型である。キットはネックス・ギルバード少佐機のみ1/100スケールでキット化されました。もちろん、発売元はバンダイです。
  組み立て説明書裏面がイシュタルのポスターになっていました。「マクロスU」のキャラデザインは前作とと引き続き、美樹木氏。
バルキリーUのパーツです。一部組み換えによる3段変形ができます。
また、バトロイド形態時のレールガン発射形態まで再現できますので、正確には4段変形といえるでしょうか。
箱側面図1
箱側面図2
VF-19やYF-19・VF-21とは違ったコンセプトでデザインされているのが分かります。ゲーム機PCエンジンのゲームで、VF-1バルキリーとバルキリーUの中間機が登場し、マックスとミリアの娘、マリア・ジーナスが活躍する設定もありましたので、マクロスプラスやマクロス7が製作された段階で、「パラレルワールド」と割り切られてしまったようです。個人的には、「マクロス7」は秀作なのですが、こちらの方がパラレル設定にした方が良いと思うのは私だけでしょうか・・・。
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