ゼロテスター(ゼロテスター地球を守れ!)

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掲載写真はサークルスタッフとロボキング所有のキットの写真です。

■ ゼロテスター(ゼロテスター地球を守れ!) ■
■番組背景
昭和48年10月1日〜昭和49年12月30日まで、東北新社製作・関西テレビ系にて放映されたSFアニメーション。全66話が放映されました。脚本:五武冬史山崎晴哉 井上知士、演出:高橋良輔、作画中村一夫氏という一時代をきずきあげたクリエーターによる初期作品であります。
■ストーリー
主人公:吹雪シンとその仲間である荒石ゴウ、リサがゼロテスター1号機に乗り込み、機械化人類アーマノイド星人の地球侵略を阻止するために闘う。主人公機ゼロテスター1号機はそれぞれ、マーク1・マーク2・マーク3に分離合体するスーパーマシン。主な武器はゼロビーム・オメガゼロビーム。なお。 第39話より『ゼロテスター地球を守れ!』に改題されました。
キットはバンダイより4種の発売が確認されています。その他にも発売されていた可能性がありますが、現在確認できるのは上記4点のみです。

写真は数年前にバンダイより再販されたものを「ホビット」にて購入したものです。残念ながら、一般の模型屋さんでは再販がまわりきらなかったようです。
キットの側面図。1号機のみ完成図がついています。
トップ側面図。昭和を感じさせるイラストです。値札がついているのはご愛嬌で^^
ゼロテスター1号機。主人公機であるので、人気も高く、入手は困難です。テレビの設定どおり、マーク1〜マーク3まで分離・合体します。管理人は、幼少時にこのキットを両親に買ってもらい、遊んだ記憶があります。何度も分離合体し、遊んだせいで、ボロボロになって捨てられました。その懐かしい記憶があったので、ホビットで見つけた際に購入しました。当時の資金繰りがきびしくなったのですが、買っていてよかったです。今度は、私の今年生まれた子供が大きくなったら、造ってあげて、一緒に遊んであげようと思っています。
再販価格1200円、当時価格不明
完成図です。着色するとかなり綺麗に仕上げれます。さらに合体ギミック等、今のキットと並べても遜色ないと思えます。
ゼロテスター2号機。劇中では移動基地的な役割をはたすメカ。

再販価格1200円、当時価格不明
こちらのキットには、各小型メカの収納やミサイルまで付属していた。遠い昔、近所のプラモ屋さんでのショウウインドウに展示されていたのですが、丁度、内部収納の状態が分かるように展示されていて、ものすごく欲しかったが親には遠慮して欲しいと言えなかった記憶があります。親は、こんなマイナーメカよりも主人公メカを買い与えてくれたのですが、この単純なギミックにあこがれていた事には全く気がついていませんでした。「子の心、親知らず」とでもいうのでしょうか・・・^^;
ゼロテスター3号機。劇中では水中活動のメカとして登場した形状が特異なメカです。オープニングで水中からゆっくり顔を出す描写がみごとに描かれていた記憶があります。

再販価格1200円、当時価格不明
ゼロテスター4号機。地球内での移動要塞的な4号機。要塞というよりかは、コンテナといった方が正確かもしれません。下部コンテナには、ゼロテスター1号機と、後半の主人公的なロボットメカ(名前忘れました^^;)が付属し、収納可能です。

再販価格1200円、当時価格不明
組み立て説明書にある「遊び方」です。当時のプラモは、今とは違い、「組み立てて遊ぶ」というものが多かったですね。実際、水中で遊べたプラモなんてのもありました(機会があれば、レポします)。親が買い、組み立て、子が遊ぶ。古き良き時代ですね〜。
キットに付属する1号機とロボット。単純な付属品なのですが、子供が遊ぶには最適ですね。
■最後に
現在のガンプラを代表とするプラモデルは、高年齢層をターゲットにしたものや、ディスプレイようのものが多く感じます。技術の発達した現在、おもちゃは高性能化し、プラモデルとは差別化されているのでしょう。もはやプラモデルは玩具のカテゴリからホビーのカテゴリへ移ってしまったのかもしれません。それにより、アニメのメカのデザインの複雑化が伴い、さらに、こういった現状を後押ししているのでしょう。それはそれで、否定できませんが、旧キットのように親と子のコミュニケーションとして成り立つキットも見直して欲しい気がします。そういった意味では、タミヤのミニ四駆やバンダイのディスクファイター(プラモデルのロボット)。エッグファイター等、見直ししてもよいかもしれませんね。
■古いプラモデルについて
現在は古いアニメもDVD化が進みまた、ケーブル等のアニマックスのようなアニメチャンネルで、昭和時代のアニメが見ることができます。おもちゃやプラモデルについても、注意深くみていれば、再販等で入手できるチャンスもありますので、「今のお子様と一緒に古いアニメを見て、古いおもちゃで遊ぶ」というのも一興なのではないでしょうか・・・。
■旧キット等の入手について。
下記に3通りの方法を書いていますが、簡単にまとめますと、
1:ネットオークション
2:ネット通販
3:店舗めぐり
4:家の押入れをさがす。
等の方法があります。管理人が一番使うのは、1と4ですね。4は、25年ぶりに押入れをあけたら、かなりのおもちゃがでてきました。マジンガーZの1.5期等の超合金。ジャンボマシンダールルセット・各種ソフビ・昔の食玩品(ジャンピオン等)etc・・・。機会があれば紹介してみたいと思います。
そして、最近活用しだしたのが、「ネットオークション」です。これがレアキット等の入手チャンスが大きくなっています。今回紹介したゼロテスターキットについても一部yahooオークションで出品されています。2005年11月22日調査で、ゼロテスター2号と4号が1200円で出品されていました。再販時の価格と同等値段ですので(郵送料を考えないとすると)、非常にお得ですね。3号機は1500円で少し高のものと630円の破格のものが2種出品されています。残念ながら、1号機は出品がありませんでしたが、気長にオークションを眺めていると必ず出品される事でしょう。オークションの利用については下記に紹介していますので、よかったら自己責任の元、利用するのもいいかもしれません。
管理人もじっと眺めていて、最近、巨神ゴーグのプラモとプラレス3四郎のプラモをゲットしました。見てるだけでも面白いので、一度見られると良いかもしれません。(見るだけなら登録も必要ないですし、料金もかかりません
レアコレクションの収集には、ネットオークションの利用が大きな手助けになります。こちらでは、推奨オークション会場のご案内をさせていただきます。3大ネットオークション「yahooオークション」「楽天フリマ」「ビッダーズ」が推奨オークションです。
■オークション利用説明ページ■ → コレクターズバイブル〜ネットオークション活用術〜
オークションの次に有効なコレクション収集手段ですが、「ネットショップを利用する」です。お手軽なネットショップを掲載しますので、ウインドショッピングでもお楽しみ下さい。
最後の手段は「足」で探す事です。まんだらけやホビット等のおもちゃグッズの専門店まわりを頑張って下さい!